めざまし草

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 明治29年1月創刊の文芸雑誌。明治35年2月に廃刊。しがらみ草紙の後継雑誌。「三人冗語」、「雲中語」など仮名の合評形式の文芸批評。

  • たけくらべ」評が注目され、一葉の名声を高めることになった。
  • 森鷗外は一葉を批評家として参加させる計画を持ち、三木竹二を通じて参加を依頼したが、断り状を受けることになる。