三木竹二

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 慶応3年9月5日(1867年10月2日)生まれ、明治41年(1908年)1月10日没。森鷗外の弟。劇評家・医師。

 明治29年6月2日、三木竹二は丸山福山町の一葉宅を初めて訪問。「めざまし草」の批評への参加を打診。6月11日には13日の午後1時に千駄木に来て合評会に参加するように依頼した。だが、母と邦子と話して、断り状をすぐに書いた。さらに7月20日、三木竹二は幸田露伴を連れて訪問。露伴は一葉との合作小説を提案した。