三田葆光

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 さんだ・かねみつ。文政8年(1825年)生まれ。幕府の役人。歌人・石州流茶人。通称は喜六、伊右衛門。北海道開拓使官僚。萩の舎に評者として参加。

  • 安政3年(1856年)から10年以上箱舘奉行に勤務(江戸詰の時期もあり)。
  • 慶応3年(1867年)に外国奉行支配組頭としてフランスへ派遣。フランスで栗本鋤雲の痔の手術に同行している。
  • 母は三田歌朝で『箱舘日記』がある。箱舘行きに同行。尼僧で歌人。
  • 著書に『和学入門』(明治17年12月)、『櫨紅葉』、『白石先生年譜』(明治14年6月)
  • 友人に向山黄村がいる。
  • 神祇省に出仕。
  • 明治17年当時は、東京下谷御徒町1丁目62番地に在住。