中牟田常子

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 明治12年1879年)生まれ、1954年(昭和29年)没。明治22年萩の舎に最年少で入門。田中みの子や一葉から指導を受けた。明治31年(1898年)に入沢達吉と結婚し、入沢常子となった。

  • 明治28年9月30日に行われた歌会の催主となり、「五十題数詠」として記録が残る。小笠原艶子、中邨禮子(中村礼子)、田中みの子樋口夏子、中牟田常子が参加し、中村歌子が添削を行った。
  • 家事の改革として、常子は新しい様式の子供の服装を提案したり、一畳半の台所を提唱した。