坪内逍遥

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 安政6年5月22日(1859年6月22日)生まれ、昭和10年(1935年)2月28日没。小説家。

 一葉との交流はないが、逍遥の最後の小説「細君」(明治22年)が「十三夜」に影響を与えたのではないかとの森鴎外の指摘が「雲中語」にある(明治29年1月)。

  • 田辺花圃の『藪の鶯』は逍遥の『小説神髄』に触発されて書かれ、坪内逍遥の校訂を経て出版された。
  • 斎藤緑雨とも親交があった。
  • 一葉女史碑の賛助人として名前が刻まれている。