1877年・明治10年

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 一葉は5歳、則義は47歳。四大区小七区本郷6丁目50番地の通称桜木の宿に在住(明治9年4月から明治14年7月まで)。

主な出来事

  • 2月1日、泉太郎が本郷学校を退学して、天神町の松本萬年塾こと止敬学舎に入る。
  • 3月、一葉は公立の本郷学校に一葉は入学するが、31日幼少のためにすぐ退学。
  • 3月31日、虎之助が本郷学校を退学。
  • 10月、則義は警視局雇・警察病院製薬会計係になる。

同時代の出来事

  • 1月11日、教部省が廃止。
  • 2月24日、西南戦争が始まる(9月24日まで)。樋口則義は政府軍の警視隊の一員として名前が記されている。
  • 松岡徳善が芝権現の祠官を退官。
  • 11月18日、加藤千浪が逝去。
  • 12月、小出粲は宮内省文学御用掛を命じられる。

政治・経済

  • 東京府知事は楠本正隆(1875年12月19日~1879年12月12日)。

同年生まれの人々

 同年生まれには、薄田泣菫(5/19)がいる。