1886年・明治19年

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 明治19年。一葉14歳。則義56歳。萩の舎に入門。下谷区上野西黒門町20番地(現在の台東区東上野2-18)に在住。

主な出来事

  • 8月20日、一葉が萩の舎に入門(10月22日までは初心者の稽古日で金曜日に通った。10月30日以降は一般の土曜日の稽古に参加)。
  • 12月、虎之助の提案で邦子が敬愛学舎別科に入学。

同時代の出来事

  • 登記法が制定される。
  • 8月18日、明治女学校の取締役木村鐙子がコレラにより死去。
  • 大橋時子は父・佐平と共に東京に移り、女学校へ通い始める。当初は旅館に泊まっていたが、本郷区弓町二丁目の借家に移り、父・佐平、山本留次の三人で暮らす。

政治・経済

同年生まれの人々

 同年生まれには、平塚らいてう(2/10)、松井須磨子(3/8)、江木定男(9/9)、谷崎潤一郎(7/24)がいる。