経つくえ

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「経つくえ」は思いを寄せる男性の死によって世を捨てた女の物語。

甲陽新報』第78-84号(明治25年10月18日-25日)初出。「文芸倶楽部」第1巻第6編(明治28年1895年)6月20日)に再掲載。正式な表題は「経つくゑ」だが、一葉は甲陽新報と文芸倶楽部に寄稿のときにいずれも「経つくえ」と誤記。

登場人物

  • 香月園 - 経つくえの前で一人佇む女。
  • 松島忠雄 - 医科大学の助手。(初出では波崎。)

あらすじ

原文