鈴木重嶺

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 文化11年6月24日(1814年8月9日)生まれ、明治31年(1898年)11月26日没。最後の佐渡奉行、明治政府の官僚、歌人。

 明治31年(1898年)に85歳で没したが、この年『詞林』は、新派の歌人佐佐木信綱の創刊した『心の華」に合併した。

 萩の舎の歌会の点者として参加。一葉は鈴木重嶺の歌会にも参加していた。明治28年1895年)、鶯蛙吟社を創立, 短歌雑誌「詞林」の主宰。重嶺の死後、雑誌は佐々木信綱の雑誌「心の華」と合併した。

 一葉の死後、明治31年(1898年)に鈴木重嶺も亡くなり、その追悼歌会には、中島歌子田中みの子、鍋島家関連、佐々木信綱などが参加した。

  • 東京市牛込区神楽町二丁目17番地に在住。