関如来

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 慶応2年11月16日(1866年12月22日)奈良生まれ、昭和13年(1938年)2月20日没。新聞記者・美術評論家。本名は関厳二郎。別号に履長、自然庵。

  • 村上浪六の許で一葉と面識があったが、その後、読売新聞への掲載依頼で丸山福山町の一葉宅を訪問するようになった。
  • 関如来の依頼で『読売新聞』に掲載されたのは「うつせみ」(明治28年8月27日-28日)。斎藤緑雨が急病で救済となった「門三味線」の穴埋めとして掲載された。
  • 一葉に結婚相手を探す依頼をするが、野々宮菊子を紹介され断っている。
  • 「閨秀小説」の特集号に一葉の写真が掲載されたことに怒り、関如来は一葉に不満を漏らした。
  • 一葉に煙草代を借りたままにしていた。