高島平三郎

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 慶応元年10月1日(1865年11月18日)生まれ、昭和21年(1946年)2月15日没。心理学者。福山藩邸生まれ。

 樋口邦子の知人で、一葉女史碑除幕式に招待。式の前日には甲府市立春日小学校で講演、当日は大藤村立小学校で講演を行った。一葉女史碑の賛助人の最後に名前があるのは馬場孤蝶が高島平三郎を高島米峯と間違ったため。

  • 高島は半井桃水との親交があり、桃水を通じて邦子とも親しくなった。
  • 三越呉服店では、知識人や文化人との交流を行う「流行会」を開催し、その参加者の中心メンバーに高島平三郎と半井桃水がいた。この流行会から「今日は帝劇、明日は三越」とのキャッチコピーが生まれた。