高田不二子

提供: nigowiki
移動先: 案内検索

 明治2年(1869年)6月生まれ、1954年没。萩の舎の門人。滝和亭に絵を学び、雅号は荷香。前島密の長女。

 一葉は「高田不二子君の艶美なる容貌」と評している。妹の前島きく子萩の舎に通っていた。

高田不二子の和歌

  • めつらしく日かけをみしとおもふまにまた降出る梅雨(さみだれ)の空(『樋口一葉全集』第四巻上、369頁)