銘酒屋

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 明治時代に浅草や新開地にあった私娼を置く店。

  • 一葉の丸山福山町の家のすぐ隣には、鈴木亭と呼ばれる銘酒屋があり、お留という女性が手紙の代筆を頼みに来た。
  • 一葉と交流のあった銘酒屋に浦島屋(別称:浦嶋屋)があり、酌婦の小林あいと交流を持つ。浦島屋は明治28年4月21日に引っ越し。
  • 幕末の矢場がその前身と言われるが、洋風の造りなどは横浜からの影響が大きい。馬場孤蝶は一葉宅のそばの銘酒屋に五色ガラスの装飾があったと指摘している。