1873年・明治6年

提供: nigowiki
移動先: 案内検索

 一葉1歳。則義43歳。下谷練堀町から2月に第二大区六小区麻布三河台町5番屋敷(現在の港区六本木)へ転居。

主な出来事

  • 1月11日、則義は十一等出仕となる。
  • 2月、下谷練堀町から第二大区六小区麻布三河台町5番屋敷(現在の港区六本木)へ転居。
  • 4月、田中みの子(17歳)が田中市五郎と結婚。
  • 11月、則義は東京府権中属になる。
  • 12月、則義は教部省大講義を兼任。

同時代の出来事

  • 7月28日、地租改正により土地の私的所有権が許可された。
  • 9月13日、岩倉使節団が横浜に帰国。

政治・経済

  • 東京府知事・大久保一翁(1872年5月25日~1875年12月19日)

同年生まれの人々

 同年の生まれには、泉鏡花(11/4)、平田禿木(2/10)、島尾広子がいる。